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カルシウムアルミネート系造滓材

製品の詳細:

本製品は精錬時の添加剤として、製鋼副資材の一つです。カルシウムアルミネート系造滓材は、カルシウムとアルミナを原料とし、一定の比率で混合した粉末を窯で攪拌して焼結したり、電融したりします。 主な鉱物成分はCA、CA2、C3AとC12A7です。

カルシウムアルミネート造滓材の用途

脱硫精錬の他に拡散脱酸と介在物精錬等を目的とし、その他製鋼精錬工程上有用な役割を担っている。スラグは,溶融鋼との接触反応によって鋼中の不純物を反応吸着して溶融鋼より分離精錬される。現在、日本、アメリカ、ヨーロッパなどの大手鉄鋼メーカーで広く使われています。

カルシウムアルミネート造滓材の品質表

品種

CaO(%)

Al2O3(%)

SiO2(%)

TiO2(%)

Fe2O3(%)

MgO(%)

35-40

42-45

4-6

<2.5

<2.5

<1.5

32-35

53-55

<7.0

<2.5

<2.5

<1.5

カルシウムアルミネート造滓材の特性

.溶融温度(1400℃)粘度が低く、フロー性が良いです

2.脱硫の効果が良く、鋼中の不純物を吸着する能力が強いです

3.電力のロスは低く、鋼包への侵食を減少し、鋼包の使用寿命を延ばします

4.精錬時間を短縮し、精錬効果を改善します

5.消耗減少よりコスト削減、生産効率が上がります。

6.短期滓化可能、粉化しないため、環境に優しいです。

カルシウムアルミネート造滓材の使用方法

造滓材の使用量は生産量によって違います。参考添加量: 6-8kg溶鋼Tonもう一つの使用方法は2回に分けて添加することです。1回目は取鍋内に、2回目は溶鋼撹拌の際に添加します。鋼中の空気と滓を浮かびさせ、鋼水の温度と化学成分の全体一致を維持できます。

カルシウムアルミネート造滓材の荷姿

フレコン袋(顧客の要求に調整できる)

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